【あなたside】
築さん達と、椅子に座って各々飲み物を飲んでゆっくりしているとき、
と、ふと思って聞いてみた
まぁ、嫌いだったんだろうな、なんて思って期待はせずに居たら
あまりにも意外な答えでびっくりした
ごめんベルさんめっちゃいい声なんだけど()
何も頭に入ってこんわ()
頭に入ってきてないことに気がついたのか、築さんがまとめてくれた
私がそう言うと、なんかみんな喜んでた
…前までじゃ考えられないような、そんな事がいま起こっていて
私は幸せ者だな、とまた思った
そう言うと、築さんが急に生き生きしだして
なんて返したら
ってチャイちゃんから返されて自信がなくなった
そう言っている力ちゃんはどこか悟ったような顔をしていた()
そう言う築さんの顔はどこか嬉しそうで
こっちもつられて笑顔になる
そんな会話をしていると、音ゲー分からない人達から
って言われて、確かに、って思った()
そういうと、力ちゃんが
って、今まで見たことないような笑顔で
なんかもう…ニッコニコしてた()
笑顔にびっくりして忘れていたが、B’zファンがこんな所にもいてびっくりした
じゃあ無理かー、なんて思いながら、少ししょぼくれていたら
ってなんかもう何回目かも分からない笑顔向けられて
私も笑顔になった
ちなみに力ちゃん以外の4人を完全に放置していて、少し怒られたのはまた別のお話…
いや、あの、本当に投稿遅れてしまい申し訳ありません!!
ちょっと学校始まったのもあって、なかなかかけてませんでした
そして、夢主ちゃんをB’zファンにしてすみませんでした、
私自身、結構なB’zファンでして、
いつかB’z縛り歌枠のコラボを力一さんとさせたいと思っていまして、今回このようなことになりました
できる限り、曲を歌わせる時はどのような曲なのかを添付しますので、これからもご愛読してくださるとありがたいですm(_ _)m
では!主のshizukuでした!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。