朝。5時半。
今日はどうしようか。
行った方がいいよな。
…あー、いきたくねぇ…
ピコンッ>
ぺいんとくんから、?
…ぺいんとくんってこんな早くから起きてるんだな~、
だ、れ、…?
そこには、あなたの下の名前の身に覚えのない名前があった。
??〈あなたの下の名前ちゃん。やっと繋がれたね♡ずっとずーっと君の事を見ていたよ♡♡〉
〈だれですか?きもちわるい〉
??〈あなたの下の名前何を言っているんだい?僕と君はずっと一緒だろ?〉
〈誰か言って…!同じ学校の人?、〉
??〈そうだよ。今、迎えていくからね。〉
〈やめて!来ないで!〉
〈ぺいんとくん、助けて!〉
🍤〈え、どうしたの…?〉
〈な、なんか、
私のストーカー…?
みたいな人が私の、
家向かってるらしくて…〉
🍤〈……!わかった。今家向かう〉
🍤〈絶対に家からは出ないで。〉
〈…うん〉
pint,視点〈らっだぁ、
ゴメンだけど今すぐ
あなたの下の名前の家来れる?〉
🧣〈行けるけど。どした?〉
〈あなたの下の名前のストーカーが今あなたの下の名前の家向かってるらしい〉
🧣〈……は?〉
🧣〈とりま色んな人呼ぶわ〉
〈助かる。正直俺だけじゃ男1人抑えれる気がしねぇ、、トラゾー呼べ!〉
あなたの下の名前視点ピコンッ>
誰…!?
🍤〈あなたのあだ名、安心して…!もうあなたのあだ名の家見れたから!〉
ドンドンドン!
ガチャガチャガチャ…
〈ぺいんとくん…?今、私の家のドア叩いてる…?〉
🍤〈え?俺はまだ家についてないよ…〉
は、?なんなの…?
はやく帰ってよ…ッ
ドンドンドンドンドン!
合鍵…??
ガチャ。
キ----
間近で声がする。ドア越しなんかじゃない。
ダッッ💨












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。