第7話

7話
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2024/02/28 13:07 更新
土曜のお昼晴から電話がかかって来た
晴人
晴人
《もしもし?》
(なまえ)
あなた
んー、どしたの?
晴人
晴人
《日曜日のことなんだけど𓏸𓏸駅の前待ち合わせでいいかな?》
(なまえ)
あなた
あーいいよ!
(なまえ)
あなた
何時がいいとかある?
晴人
晴人
《昼すぎでいいんじゃない?2時とか》
(なまえ)
あなた
2時?おけ待っとくね
(なまえ)
あなた
あっ、鉄臭かったら家帰すからな
晴人
晴人
《わかってるって!じゃあまた明日》
そして電話は切れた
ほんとに晴と付き合ったんだ。
私の正体バレないといいんだけどねぇ


まさか殺人鬼に好かれるなんて誰が予想したんだ


誰もしないでしょう


私は今正直晴のことは好きでは無い


この先好きになることなんてあるだろうか


多分ないだろう。
(なまえ)
あなた
明日服どうしよう
晴に血なまぐさいとか言ってるけど


私も人のこと言えないんだよな
俺本当にあなたの下の名前と付き合ったんだ
まさか殺人鬼の俺を受け入れてくれるなんて思わなかったな
俺が殺人鬼だってこと言いふらしたりしないかな
あいつ可愛いから殺るのは勿体ない
晴人
晴人
した楽しみだな
あなたの下の名前に言われた通り普段着ないパーカーを出した

晴人
晴人
下は、、白ズボンでいいか
明日の支度をした。
【翌朝】

俺は昨日用意した服を着て、軽く髪をセットした。
晴人
晴人
楽しみすぎる
こんなにワクワクしたのはいつぶりだろうか
朝食を済ませ待ち合わせの時間までソトをぶらついてた。
(なまえ)
あなた
はぁついにこの日が来たよ
髪を巻きながら呟いた

念のためいつもより可愛くメイクをしてオシャレをした。
本当にあんな人連れて行って大丈夫なのか


不安に思った

時間になるまで本を読んだりテレビを見て過ごした
(なまえ)
あなた
そろそろ出るか……

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