学園祭が終わり、夜空に出ていた月も見えなくなり、太陽が当たりを照らすとき
唯月さんは僕らに何も言わず、雄英を去った
みんな、聞いていない
どうして唯月さんはこんな簡単に……
峰田くんはかっちゃん達の方を向いた
そうして僕らは学校に向かった
いつも通りの教室。いつも通りの授業。
でもなにか必然的に足りなくて
明るい笑い声も、授業中寝ていてせ叱る先生の声
無くなってしまった
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1人ではない分、少し心が楽だけど
ミスは出来なくなってきた
不安しかない
こんなに私は覚悟してきたのに
別れの言葉も言えてないのに
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唯月がこんなに口調が荒れてるのは珍しい
きっとストレスたまりすぎ
次回からは読むの辛いです、きっと













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。