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第2話

- 会えるから -
12
2021/11/22 10:48 更新
いつも通り推しのSNSをチェックしていると、




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《イベントのお知らせ》


いつも○○○を応援してくださりありがとうごさいます。

この度、○○○のサイン会を下記の日時で実施することが決定いたしました。




第一部

9月4日 13:00〜


第二部

9月6日 13:00〜




詳細に関しましては、後日お知らせ致します。

今後とも○○○をよろしくお願いします。

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(なまえ)
あなた
!?!?
(サイン会?!え、うそあなたの推しの名前と話せるってことだよね久しぶりすぎる…)







________LINEにて
saku
saku
○○○サイン会やるらしいね!
今回も応募するんでしょ?
なかむら
なかむら
するに決まってるじゃん!
saku
saku
今回こそ当たるといいね〜ദ്ദി^._.^) 



久しぶりにあなたの推しの名前に会える(かもしれない)。


______服選ばなきゃ。


______髪型どうする?


______今からダイエットしようかな、



まだ会えるとも決まっていないのに、

いろんなことを考えてしまって、頭がパンクしそうだ。




(なまえ)
あなた
(今回こそは、、、絶対に行きたい!!)



願ったって当選するわけでもないのに、

ましてや応募すらしていないのに、

ただひたすら願っていた。














________後日


(なまえ)
あなた
応募もした、あとは待つだけ!!!























































































__________また後日


(なまえ)
あなた
え、、、嘘でしょ、、、
どうしたの?


あなたは、震える手でスマホの画面を見せた。


え!!!当選してるじゃん!!
(なまえ)
あなた
よかったあああ〜🥲🥲🥲



これで私は2ヶ月後にあなたの推しの名前に会えることが決まった。


(なまえ)
あなた
あなたの推しの名前のために、もっと可愛くなるしかないよね?!
応援してるよ!笑



3日ぐらいは当選したのが信じられなくて、何度もスマホの画面を確認した。

ここから私の奮闘がはじまる。

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