バタン
それから全員で練習している
だけど…………
染岡君が荒れてる………
あんなんだと、必殺技なんか出せないよ
みんな中々理解できなくて10回位説明したら
結論特訓になった←
もうそれでいいや
僕の説明が下手なだけか……?
そういって僕はボールを受け取る
そして僕の球はゴールの中へ入っていった
そしてあなたは考えるのをやめた←
それからヤクz((ゲフンゲフンッ染岡は円堂に何か言われてから何かが変わった←語彙力
そして今打ったシュートは
今までとは格段に違った
青い龍が見えた
染岡は習得したみたいだ
『必殺技』を
豪炎寺が僕に抱きついてきた
風丸が二人を引き剥がす
僕は佐久間の方がやべぇ事したと思うよ
この後大変だったのでおいて帰りました















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。