第4話

気まずい瞬間あるある
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2025/07/15 09:21 更新
前回のあらすじ!私が馬鹿だった!以上!
星乃 星羅
近年稀に見るクソあらすじで笑うしかない
あなたの下の名前視点
どうも〜…絶賛登校ちうの私でーす!

ん?あの後どうなったかって?モチのロンで風邪ひいて、1日遅れで学校行ってます((

笑えないね ははっ


せーらと行きたかったぁ…
星乃 星羅
あのさ?
あなた
なーにせーら
星乃 星羅
抱きつくのやめろ???
あなた
え、嫌ですが???
星乃 星羅
あなたの下の名前、お前を〇す
あなた
嫌だねぇ!
星乃 星羅
うざぁ…
あなた
ごめんなさい嫌わないで…
星乃 星羅
じゃあ離れろ??
あなた
それはやぁー!だあー!
星乃 星羅
子供かよ((
あなた
いやなかやまきんに君
星乃 星羅
体格違いすぎだろ
あなた
てへっ
星乃 星羅
ぶりっ子っぽくウインクするのあざとい
あなた
熱出した時ウインクの練習した
星乃 星羅
またぶっ倒れるよ?
あなた
それは置いといて…早く行こ〜!私まだ知らないから案内して欲しい〜!
星乃 星羅
あっちょ!?ってもういないし…病み上がりなのにはやすぎない…?
星乃 星羅
まっ追いかけるか〜…
あなた
ここが玄関…?
狼牙 陽葵
〜!💦
あなた
(なんか困ってる美少女いるな〜…あれが青春…ではないか)
と言っても、私が助けれはしないだろうし…

てか背高いな…先輩かな?

ごめん!赤髪の獣耳生えた美少女…!また会ったらその耳モフらせてくれ…!



と言ったもののせーらまだ来ないし、さてはちょいちょい歩いてるな?

せーらまっとこっかな
職員室すら分からんし…
てか



あの人も大変だな〜囲まれて…(遠い目)

私もやられたこと散々あるからね…


夢にまで出た時はさすがに学校休んだもん
あなた
ジー
狼牙 陽葵
あなた
パチ
狼牙 陽葵
パチ
あなた
(あ…←)
なんこれめっっっっっっっちゃきっまず

無言で目が合うのも結構気まずいんだよな…


ちょっと気まずいすぎて反射で目逸らしちゃったよ((

多分これ気まずい瞬間あるあるとかでものってるくらいには気まずい
ごめんよ絶世の美少女…

今後の青春に期待するとしますか
星乃 星羅
あなたの下の名前ー!
あなた
遅かったねサボって歩いてた?
星乃 星羅
きっしょ…なんでわかるんだよ
あなた
そりゃ私が着いて10分も経ってるからだよ!
星乃 星羅
ありゃ
あなた
ありゃじゃないよかわいーね笑
星乃 星羅
きも…
あなた
シンプル罵倒が1番傷つくまである
odrk視点
今日は転校生が来ると噂になっていた日…

ではなく昨日((



昨日は1人が熱を出したらしく、今日から登校するらしい


…まあ、周りを囲んだりしなかったら友達になりたい…

でも、そうそういないんだよねー

強いていえば、同じく囲まれてる人とは仲良くなれてるな〜!

苦労人同士、なんか話しやすいんだよねー





そして、学校に着くと案の定、みんながodrkの方に集まって来た
MOB
あの…私、ほんとに陽葵さんのことがすきなんです!付き合ってください!
狼牙 陽葵
気持ちはとっても嬉しいけど、ごめんなさいなのだ…
MOB
じゃあ俺と!
今日は何時にもまして人が多いのだ…

生徒会室行かないとなのに…



そして、誰か助けてくれる人が居ないかと、向こう側の玄関の方を見ると、

小柄な女の子が1人ポツンとたっていたのが見えた

そしてその瞬間…
あなた
パチ
狼牙 陽葵
パチ
目が合ってしまった

その子はすぐに目を逸らしたけれど、

odrkは衝撃だった

その子は可愛らしいピンク髪でピンク色の目の、いわゆるぶりっ子?のような見た目をしていた


その瞬間妙な胸騒ぎがした気がした

なんだろう、この気持ち



ぶりっ子はどっちかと言うと嫌いな方だ

あの変な喋り方で話しかけてくるし、あの痛々しく濃いピンクも嫌いだった

でもその子は違う気がする

その子のピンクはなんて言うか…

ピンクの中でも優しいピンクな気がした
mmmr出したいなと思いながら、人数多くなって大変だから、出すか脳内でかっとうちゅう…

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