y「あ~、上手くいくまでやったら疲れた…」
ec「お疲れで~す、ㅋㅋ」
y「や!マンチェー!オンニをからかうな!」
ec「いやぁぁぁ~、ㅋㅋ」
sk「よくまだはしゃげるなぁ、ㅎ」
「私もう動けないよ、」
yj「私も無理」
cw「私も、」
kz「私もです…」
こんな感じで事前収録も終わり、
車に乗ろうとした時
?「あの、」
誰かが私に話しかけた
y「はい?」
後ろを振り向き、返事をする
?「俺、デビューする前からずっと見てた」
y「…ぇ?あぁ、」
その人は見たこともない知らない男の人
ファンの方なのかな、そう思い感謝を伝えた
y「ありがとうございます!これからも頑張ります、ね」
感謝を伝えて車に入ろうとすると
?「まだ話そうよ」
y「あ、すみません…もう行かないと、、」
sk「あなた、早く車に入って」
「早く!」
y「え、はい、、」
この時はオンニを怒らせてしまったと思ってた
でも車に入ってから、
sk「早く車出発させてください!」
「マネージャーさんにも連絡しなきゃ、」
kz「大丈夫?あなた、」
「ごめん、もっと早く気づいとけば…」
y「え、?何?私何もされてませんよ、?」
「ただファンの方が応援しにきてくれただけで、」
sk「あなた、落ち着いて聞いて」
「さっきの人はファン何かじゃない」
混乱した
え?ファンじゃない?じゃあ何?
私を応援してくれてるんじゃないの?
いろんな疑問があってパニック状態になった
y「え?じゃあ誰、?あの人は誰なの!ねぇ誰!」
kz「あなた!落ち着いて、!」
sk「あなた!大丈夫だから、私達がいるから、!」
しばらくして、私はだんだん落ち着いてきて理性を取り戻した
いや、理性を取り戻したんじゃなく、
現実を受け入れることができた
本当はサセンということは理解できていた
でもサセンに会ったという現実を受け入れたくなかった
y「すみません、」
sk「全然大丈夫!もう大丈夫?」
kz「大丈夫?」
y「はい、!大丈夫です、」
「でも、あの人はファンじゃないって…?」
sk「実は、」
オンニ達はあの人はファンではなく、サセンだったこと
あのまま私があの人といたら私は刃物で刺されていたということ
を話してくれた
y「そ、だったんですね…」
kz「ごめん、こんな怖い思いさせちゃって、」
sk「これからはボディーガードさんが私達の周りにいてくれるって」
y「そうなんですね、」
宿舎__
ec「オンニ大丈夫ですか!?」
cw「大丈夫?私達も近くにいたのに気づけなくてごめん」
yj「ちんちゃみあね、、」(ほんとにごめん、、)
y「大丈夫ですよ!」
「近くっていっても別の車でしたし!」
「それに、くらおんにとかずはおんにがいてくれましたから!」
sk,kz「…ㅎㅎ」
皆さん、更新が遅れてしまいすみません。
理由は私が学生、受験生であり勉強に時間を取っていたのと
違うお話を書かせていただいておりました
この2つの理由により更新が出来ておりませんでした
申し訳ございません
これからもこのお話を読んでいただければ幸いです
では、少し明るいお話をさせていただきます!
最近ルセラが本推しに近くなってきていまして、、
良ければピオナさんと仲良くなりたいです!
私はさくらペンです!
たくさんの方々と仲良くなりたいので、ぜひコメントよろしくお願いいたします 🙏🏻🎀












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。