色々バグってます
暖かくご覧下さい
ぎゅー
syp目線
zmさんが死んだ。
交通事故でトラックにひかれて亡くなった、、
犯人は捕まった
犯人はわざとひいたようだった
警察は聞いた
何故ひき殺したのかと
犯人は答えた
あいつを苦しめてやりたいと
警察はzmさんのことだと最初は思った
その考えは犯人の一言で崩れた
犯人はこう言ったのだ
sypの苦しむ顔をみたいと
警察は困惑した
犯人の目的は、zmさんを殺すことで俺が苦しむからだった
その理由は犯人の名前を聞いてすぐわかった
名前は 元田 屑生 というらしい
俺のもと恋人で別れてからストーカーになったやつだった
zmさんが死んでしまったのは
そこからは早かった
元田 屑生は死刑になったのだ
そして俺は屋上に来た
街を上から見ると思い出がよみがえった
あれははじめてzmさんといった店
あれは初デートでいったカフェ
あれはプロポーズされた海
会いたかった
またzmさんとデートしたかった
ハワイで結婚式を挙げたかった
おれは生きる意味を失った
幸せになれるよね
今ここで飛び降りれば
この世界は腐っている
いじめがあれば
性暴力やストーカーもある
表面上だけ仲良くする人もいれば
心から愛しあえる人もいる
グチャ、、、、、、、、












![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!