第5話

No.3
15
2025/10/08 06:55 更新
ぬっし
ぬっし
こんちゃ〜☆
ぬっし
ぬっし
本編ごー
詩side
(吹き出しの場所は変わってませんが気にしないでください!!)
詩
で?話はなんだ?
奏
まーまーそんな急かさないで
詩
急に誘われて怒らねぇやつがいるわけねぇだろ
奏
そーかもしれないけど、もっと重要なことがあるの
詩
それ何回言ったんだ?
奏
うるさい!!
詩
で?どうせ天音のことだろ
奏
、、、、、、
奏
なんでわかった?
詩
わかりやすすぎ
奏
まじか、、
奏
ちなみに内容までわかったり、、、、?
詩
あいつと俺が知り合いか、みたいな?
奏
Oh…まいがっと
詩
あたり?
奏
いえす
詩
はぁ。。。
詩
あいつとは、小学生の頃に会ったんだ。
彩奈
彩奈
詩くん詩くん!!
詩
、なんだよ
彩奈
彩奈
つめた!ひどいなぁ
詩
昔っからの幼馴染ってわけでもなかったけど、あいつが想像以上にしつこくて。
詩
結局あいつの親にもお願いされてな。渋々仲良くすることになったんだよ。
奏
え?お願いされたって、、、
詩
ああ、そのことか。
よく考えろ。あいつに友達がいるか?
奏
確かに、、、ちょっとかわいそうだけど、そうだね。
詩
そうだろ?昔からそういうやつだったんだ。
人のことしか考えられなくて、逆に利用されそうでな。
奏
そう、だったんだ。詩が詩くんて呼ばれてたのも。
詩
まぁな。なんで秘密にしようとしてたのかは知らないが。
奏
で?どう思ってんの?
詩
は?
奏
あやが秘密にしてたこと。
詩
まぁ仕方ないことだろ。理由もなしにあいつは動かないぜ。
奏
へぇ、よくわかってるじゃん。あやのこと。
奏
じゃぁ、詩のこと、あやもよくわかってるんじゃない?
詩
俺もよくわからない。昔からそういうことには鈍いんだよ。
奏
だから陰キャなんじゃない?
詩
うるせぇ
奏
あら、お口が悪いことで。
詩
まじでうざいんだけど
奏
おだまり
詩
チッ(舌打ち
てぃーちゃー☆
てぃーちゃー☆
えー1年2組ー1年2組今すぐ理科室にきてくださーい
てぃーちゃー☆
てぃーちゃー☆
来なかった生徒は退学でーす
詩
はぁ1?嘘だろ1?
奏
やばいやばいやばいヤヴァイ亜yばい
詩
なんか文字化けしてるぞ1?とにかく急げよ!!
奏
走れー!!εεεε (っ*´Д`)っ
詩
やっぱお前も足はえぇわ!
奏
はぁはぁぁ、、、、
てぃーちゃー☆
てぃーちゃー☆
おい音鳴!退学だぞ?
詩
はぁ、あれ、まじ、で言ってるなら、だめ、じゃね?
てぃーちゃー☆
てぃーちゃー☆
仕方ないな。今回だけ許してやる。気をつけろよー
奏
しゃっ先生神ー
詩
それが普通なんだけどな、、
てぃーちゃー☆
てぃーちゃー☆
あ、おい赤無はダメだぞ?
詩
はっ、え?なんで?
てぃーちゃー☆
てぃーちゃー☆
いや普通に疲れすぎてじゃないじゃん
詩
絶対おかしい!法律違反!意味わかんないってまじで
奏
がんばー
詩
お前まじでサイテーだな喋んなきゃよかった
てぃーちゃー☆
てぃーちゃー☆
まあまあそこらへんで授業を始めまーす
詩
は?お、おい!!
てぃーちゃー☆
てぃーちゃー☆
ガラガラ今回は塩酸を使って授業していくぞー
詩
お前に塩酸ぶっかけてやろうかまじでぶっ殺す!?
ぬっし
ぬっし
どうだ!期限はむっちゃすぎたけど千文字超えたぞ!!
ぬっし
ぬっし
やったぁぁぁぁ!!!!!!
由宇
由宇
わーすごいすごい
ぬっし
ぬっし
棒すぎだって、、、、ひどい
由宇
由宇
ま、まあ明日も頑張りなよ、
ぬっし
ぬっし
うぅ、、、(;ω;)バイバイ

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