第3話

みんなと違う「僕」
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2026/02/12 07:46 更新

こんにちは!

今日2個目の投稿!

前も言った通り、今回は学校生活を覗いていくよ〜!


まだしゅうとくんは小学生。


地雷さんbye!
今回も暴力表現あり!


てことでスタート!!!!


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   syu視点

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布団から出て、朝ごはんの支度をする。


syu「今日も寝れなかったな…」


僕は最近、全く寝れてない。
疲れてるのかな?

けど、そんなこと全然してないし…


バタン!


っ!お父様が起きてきた…


父「なんだお前か。
  やっぱり、いつ見ても気持ち悪いな。お前は。
  気持ち悪い赤髪。気持ち悪い紫の目。」

syu「申し訳ありません。お父様。」

ボコッ バコッ


バタン


父「早く飯よこせ」

syu「は、はい…お父様。」


お父様の前では弱音なんて吐いてられない。

殴られた時、声も出せない。

お父様は、僕が作ったご飯を残して、家を出ていった。


いつも通りだ。
何も変わらない日常。


syu「あっ…学校の準備しないと…」


急いでご飯を食べて、準備をした。


学校

mob山「朱桜くんおはよ〜!」

syu「うん。おはようmob山さん。」

タッタッタッタッ

mob山「ねぇどうしよう!朱桜くんと話しちゃった!」
mob本「えぇ~!ズルい!私も話したかった!」

ほんと、くだらない。

みんな何が楽しいの?

まあいいや。もうすぐ授業始まるし。


キーンコーンカーンコーン


先生「はーい。みんな席に着いてー。」


先生「おはようございます」


みんな「「おはようございます」」

先生「じゃあ、出席とるぞ〜」

先生「青柳〜」

「はーい」

先生「暁山〜」

「はーい」


(はぁ…やっぱ疲れてるのかな…
 ちょっとしんどい…)


…くら〜


…ざくら!


先生「朱桜!」

fu「おい!syu!呼ばれてるぞ!」

syu「えっあ、はい!」


先生「ったくもう、しっかりしろよ〜」

syu「はい…」




fu「なんかお前さ、疲れてね?」

syu「えっ?そ、そんなことないと思うけどな〜」

fu「…そっか。ならいいや。」



(やっぱり疲れてるのかな〜
 家帰ったら休まないと…)


授業中

(なんか、めちゃくちゃしんどい…
 けど、きっと気のせいだよね…)

(朝からずっとしんどかったけど、だんだんひどくなってる気がする…)

(授業が終わったら、保健室に…)


バタン!


fu「先生!syuが…」


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ふうはやの家


syu「ん、んぐ…」

fu「syu!起きたか!」

syu「fu?てかここ…どこ?」

fu「俺ん家だよ!それより大丈夫か!?お前」


syu「僕は…大丈夫…」

fu「お前、無理してるだろ。」

syu「無理なんて…してなっ…」

ズキッ

fu「ほらな。無理してるだろ。」

fu「お前はここで寝とけ」

syu「だめ…」

fu「え?」

syu「僕、帰ら…なきゃ」

fu「なんで…」


syu「じゃあね!fu。また明日学校で!」



fu「あ、ちょっ!」


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syu「帰ら、なきゃ」

syu「お母さんに…」



     『殴られる』



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ということで、一旦ここで区切るよ!

次の次にはかざねくん登場するから!

ちょっと待っててくれ〜!!!



あと私今日誕生日なんで…
祝って貰えたら…
嬉しいな〜というか…


じ、じゃあ、おつふら!


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