今回結構長いから時間に余裕を持って見てね☆ガコンッ、、、!(エレベーターに乗る)
そうこう話していると、エレベーターが停止した。
天井だと思っていた金属が、鈍い音を立てて上に
上昇していく。
ジャックはサッとマシューの後ろに隠れた。
ヤーナビーが首をかしげる。
階段を上がってエレベーターから出る。
そのまま近くのビデオデッキに近づくと、
どこから出してきたのか、VHSテープを挿入した。
📼カチャン、、、
(穏やかで平和な音楽が流れ始める)
(「喜びの時間」の再生が終わる)
だんだんとポピーの声に熱がこもる。
怖がるジャックをなだめるようにマシューがジャックの
背中を優しく撫でた。
あなたの下の名前はヤーナビーに目を向けると、
何かがヤーナビーの毛に絡まっているのに気付いた。
と、絡まっている部分を解きながら言う。
絡まりを解くと、案外簡単に取り除くことができた。
📞ジリリリリリリリリリリリ!!!!!!ジリリリリリリリリリリリ!!!!!!
と、突然手に持っていた電話機が大きな音を立てて
鳴り出した。
📞ジリリリリリリリリリリリ!!!!!!ジリリリリリリリリリリリ!!!!!!
ポチッ!!!
電話機から聞こえる少年のような声が聞こえた
途端、ポピーが声を上げた。
ケビンがあなたの下の名前を小突く。
🚪ガッ、ガッ!
ガス製造ゾーンを抜けて、プレイケアに続く扉の前まで
来たのはいいものの、扉には鍵がかかっていた。
ドアノブから手を離しながらマシューが告げる。
あなたの下の名前は鍵のかかった扉を人差し指で指差して
ヤーナビーの名前を呼んだ。
名前を呼ばれたヤーナビーは扉に向かって全速力で
走り始めたかと思うと、大きな音を立てて扉に
タックルした。
🚪ガッシャーーーーーーーン!!!!!!
ヤーナビーがぶっ飛んで大破した扉を見ながら言った。
ナデナデ
👟ザリ、、、
砂埃が舞ったせいで、足を踏み出すと靴と砂が
擦れ合うような音がした。
周りは、全体的におもちゃや絵本、あるいは知育番組の
舞台セットを思わせる装飾が施されているような
見た目をしている。
天井はドーム型で、青空を描いたパネルに覆われ、
メルヘンな雲が浮かんでいるかと思えば、ワイヤーで
吊るされているのだが、
それよりも目立っているのが、中央に設置されている
「キャラクター達の像」だ。
しかし、なぜか猫の見た目をした像だけが倒れている。
なんでこうなるのか詳しく知りたい方は「消すと増えます」でググろう☆[To Be Continued]
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。