『君に教える』
和(アイドル)&大吾(アイドル)
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大吾side
(恭平)
夜の回数が少ない?公共の場で何言っとん!
(大吾)
だって他の所では言いづらいし、こういうの相談できるの恭平しかおらん、、
今、俺があるのは広い公園の端の方
お花見のついでに恭平に相談しようと思った
(恭平)
頼ってくれるのは嬉しいけど、、
(大吾)
なんでも知ってそうなイメージがあるから
(恭平)
ある程度しか詳しいことは分からんで?
(大吾)
、、そっか、でも少ない原因は僕な気がする
(恭平)
そうなん?イメージない、、
(大吾)
そういえばみっちーと続いてるの?
(恭平)
急に話変わるな笑
俺が違う女の子と歩いてるの昨日から見て拗ねてる
(大吾)
可愛いね、あっ、嫉妬させたら良いのかな、?
(恭平)
それはしない方がいいと思う、あの人色々と頑張って我慢してるから
(大吾)
我慢、なんで?
(恭平)
だって大橋くん、絶、、やっぱ言わん
(大吾)
えー、気になる!教えて!
(恭平)
言ったら俺と大吾くんと接触禁止になる
顔を手で覆った恭平はズーンとして暗いオーラを放っていた
僕は、恭平の言いかけた言葉を恋人に聞いてみることにした
和也side
パンッパンッ
あなた
はっす、あ″ぁ〜♡
大吾が良い声を出してる間にグッグッと奥を自分ので押した
だって大吾があんなこと聞くから、、
(大吾)
ねぇ、はっすん、絶なんとか知ってる、?
ソファでスマホゲームをしていると大吾がそう聞いてきた
(和也)
、、おん、知っとる
さっき恭平から夜のことについて相談されたって連絡が来た
(大吾)
それって、何?
(和也)
したら、その言葉を言わないって約束してくれる?
(大吾)
うん!約束する!
目をキラキラさせてた大吾を腰を砕きそうな勢いで抱いてる
(和也)
〜〜っ♡大吾、あとちょっとだけ付き合って
淫らな大吾が目の前にいるだけで自分のはずっと上に向きっぱなし
(和也)
あっ、ない、、
前に買ってた四角いのもさっきので切れた
(大吾)
はっすん、はぁ♡そのままは、?
(和也)
大吾がお腹痛くなるからダメ、今日は終わり
(大吾)
明日休みやし、お願い♡
甘い声で囁かれるから俺は無言で大吾の足を広げた
(和也)
終わったら絶対シャワー行くって約束して
大吾が頷いたのを見て俺は勢いよく入れた












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。