第112話

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2026/02/22 21:00 更新
『酔いが覚める前に』

恭(一般人)
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彼女side

(謙杜)
今日さ、お疲れ会するんやけど来て!

(彼女)
えっ、私、夜ご飯の準備、、

(謙杜)
自分で準備しろって旦那さんに連絡して!

(彼女)
えぇ、、そんなキツく送れない

友人の目の圧を感じながら夜ご飯を作れないって送った

(彼女)
長尾くんは、送ったの?

長尾くんも恋人さんがいるはず、、

(謙杜)
送ってないけど、良いの!どうせ、試合見に行ってるんだから!

ぷりぷりと怒ってる長尾くんが可愛い

(彼女)
ならこれから私から離れないで

(謙杜)
へっ、?//////

顔を真っ赤にさせる長尾くん

(彼女)
長尾くん、お酒の匂いで酔っちゃうから私の近くにいて

(謙杜)
き、急に離れないでって言ったからびっくりした//////

(彼女)
あっ、ごめん!嫌だったよね!

(謙杜)
ううん、嫌じゃないから、甘えさせていただきます

(彼女)
うん、じゃあ行こっか!

長尾くんの腕を持って私達は集合場所に向かった


恭平side

(謙杜)
すいません、遅くなりました!

目の前には彼女と後輩らしき男の子が立っていた

空いてるのは俺の前とその横しか空いてない

(彼女)
長尾くん、こっちに、、

(恭平)
なんでそっちに座るん?

(彼女)
、、お疲れ様です

(恭平)
お疲れ、夜ご飯作れんって送ってきたからなんかと思ったけど、これやったんや

(彼女)
部長が断れなかったらしいです

(恭平)
しかも、後輩くんと?

(謙杜)
先輩です、年は一個下ですけど、

(恭平)
ごめんな?俺より肌が綺麗やったからてっきり、、

(謙杜)
全然、そんなことないです!

肌が白くてもちもちしてる

それからお酒やおつまみを頼んでいき、先輩くんは早々に酔ってた

さっきの肌のこと考えたら酔い覚める前に君に触れたい

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