
過去→代々医者の家系で仲の良い家族だった。両親は私と妹も医者にしたかったが私は頭が悪く覚えも悪い出来損ないだった。出来損ないの自分を両親は大切にしてくれたが妹は出来損ないなのに愛情をもらう私を憎み両親にわからないように私をいじめていた。気が弱く反論もしない私は学校でもいじめられていた。自分の情けなさに苦しんでいた私は誰にもいじめられていることを打ち明けることが出来なかった。ある日妹が鬼に襲われた時、家族を身代わりにし、自分は助かった。その時両親は鬼に殺され私は鬼殺隊に入隊した。入隊の理由は鬼への恨みと妹への復讐心
出来損ないの理由→水柱に拾われ継子となったが物覚えも運動神経も悪いのでなかなか上達しなかった。更に筋肉量も少なく刀をまともに振ることも出来ない。入隊することは出来たが鬼を見ると激情するかフラッシュバックで動けなくなってしまう。
唯一怪我の治療だけは出来るが入隊の目的はなかなか果たすことが出来ない。
どんな復讐をしたいか→妹の心をずたずたに壊して今までの苦しみを味あわせてから殺したい
最終的には→みんなの復讐を終えてみんなで幸せに暮らしたい
過去に関わってくる人
名前→冨岡義勇
関係→継子、養子
呼び呼ば→ 四葉→義勇さんor師範
冨岡→四葉












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。