第3話

🐿️×🐧 #2 深夜、二人のプレイルーム
239
2026/01/12 08:00 更新





























    宿舎の共有スペースで、ヒュニンカイが
   他のメンバーと楽しそうにゲームをしていた。















     テヒョンはそれを横目で見ながら、
   読書に集中するふりをして嫉妬を募らせる。











































  夜中、ようやく一人になったヒュニンカイが
 部屋に戻ろうとすると、テヒョンがその腕を掴んだ。














🐿️
ねぇ、僕のこと忘れてない?
🐧
忘れてないよテヒョナ。
🐧
明日も早いから寝ようと思って……
🐿️
…ダメ。
🐿️
僕が満たされてないのに、寝かせない













   テヒョンはヒュニンカイをベッドに押し倒し
      大きな体を腕の中に閉じ込める。














🐧
テ…テヒョナ……苦しいよ
🐿️
苦しくしてるのは、カイのせいでしょ。
🐿️
僕だけ見てよ













   理性的で冷静なはずのテヒョンが見せる
        余裕のない独占欲。






     ヒュニンカイはその熱にあてられ
   静かに目を閉じて彼のキスを受け入れた。






















next→🐿️×🐧 #3 二人だけの記念写真



どうでしょうか?次回もお楽しみに~‼️

プリ小説オーディオドラマ