宿舎の共有スペースで、ヒュニンカイが
他のメンバーと楽しそうにゲームをしていた。
テヒョンはそれを横目で見ながら、
読書に集中するふりをして嫉妬を募らせる。
夜中、ようやく一人になったヒュニンカイが
部屋に戻ろうとすると、テヒョンがその腕を掴んだ。
テヒョンはヒュニンカイをベッドに押し倒し
大きな体を腕の中に閉じ込める。
理性的で冷静なはずのテヒョンが見せる
余裕のない独占欲。
ヒュニンカイはその熱にあてられ
静かに目を閉じて彼のキスを受け入れた。
next→🐿️×🐧 #3 二人だけの記念写真
どうでしょうか?次回もお楽しみに~‼️












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。