雑誌のユニット撮影。
テヒョンとヒュニンカイは、至近距離で
見つめ合うように指示される。
カメラマンの言葉に、ヒュニンカイが
少し照れたように笑う。
その無邪気な笑顔が、テヒョンの胸をざわつかせた。
撮影が終わり、誰もいない機材室の裏。
テヒョンはヒュニンカイを壁に追い詰めた。
テヒョンの低い声が、ヒュニンカイの耳元で震える。
テヒョンはヒュニンカイの細い指先を絡め、
自分の心臓の音を聴かせるように抱きしめた。
next→🐿️×🐧 #2 深夜、二人のプレイルーム
どうでしたか?初めて書くケミだったのであまり自信がないのですが次回もお楽しみに~‼️












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!