結局、メンバーたちの猛反対(という名の妨害)
により、ドラマの話は一度白紙に戻りそうに
なっていた。しかし、ボムギュは少し残念そう。
拗ねてベッドに潜り込むボムギュを見て
ヨンジュンが悪い笑みを浮かべる。
その言葉がトリガーだった。
スビンがドアに鍵をかけ
テヒョンとヒュニンカイはボムギュの四肢を優しく
でも逃げられない強さで押さえる。
翌日、ボムギュが
と涙目で腰を押さえながら呟いたのは
言うまでもない。
next→???
どうでしたか?くま様リクエスト有難う御座いました‼︎
次回も楽しみに~‼️












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。