第2話

#1
190
2025/09/05 00:40 更新




中学3年の2月





怒涛の高校受験も終わりに近づいた頃






卒業に向けての準備も同時進行でやっていた









そして、いよいよ卒業まで1ヶ月をきった







ある日の放課後












私は卒業前にある人に思いを伝えたかった









だって、卒業したら一生会えない存在だから。







振られてもいい。振られるってわかってる。








でも、思いはつたえたい。








ちゃんと伝わるかな。大好きな彼に。










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