翌日の早朝…
家を出ようとした矢先に言われ、Uターンしてリビングへ。幽哉にも連絡が入っていたようでニヤニヤしてこっちを見てくる。
勝手に四人が住んでるだけです。
さて、もう一眠り…いや、仕事か。
本社のあるスタジオにて…
そして企画が進み…
加賀美ハヤト以外は全員呼び出しに成功している。(剣持→伏見ガク 不破湊→リゼ・ヘルエスタ 甲斐田晴→社築)
そういった瞬間、みんな表情には出さないが空気が凍った。
ティトン♪ティトン♪
ガチャ
カチャン
数時間後…
バッ!!(四人が振り返る音)
そう行ってあなたの名前さんが去っていく。後ろを向けば悔しそうな三人。危なかった…
社長にはああ言ったけど流石にすぐ収録終わらないだろうし…
丁度いいところにいるなぁ…(尊様が昨日キレてたのを忘れている)
気のせいか二人から怒気が見える。ヤバイかもしれん。
そう俺が言うと訝しげな顔をして見てくるお二方。この人たちにバラしちゃえ。
二人と一緒に人気のないところに移動する。…ここらでいいか。
ごめんなさい変なところで切りました…
ではまた次回〜











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!