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ある年の冬
僕と君は友達で、冬の寒さに震えながら一緒に遊んでた
君はなにか言いたいことがあるようだった。
「どうしたの?」
と、そう聞いた。
君は震えが止まっていない体で言った
「もうここにはいられなくなるの」
一瞬、意味を理解できなくなった。
理解したくなくて、でも理解しないといけなくて
もう一緒にいられない。そう言われてると思った
だから思い出をたくさん作った
でかけたり遊んだり
君のために時間をたくさん使った
君がここを去る時
まだ冬のある日で
冷たくなった手を震わせて言った
「またねっ!」
緊張で震えた手
冬の寒さで冷たい手
僕はもう忘れることがないだろう
あの時の君の笑顔のことを
これを…キャラおいて書きます…
おんりーとおらふくんでいいでしょうか?
いいですね?よし書きます
ある年の冬
たくさん出かけて
たくさん遊んで
君のためだけに時間を使った
君がここを去る時
僕の手をそっと取った
もう忘れることはできない
あの時の、太陽のような笑顔のことを
なんか…内容変わってね?
はいどうも細かいことは気にしない!主でぇ〜す!
そろそろ完結しますよ!
↑これが
やっと完結だ〜!
って言ってもエンド2つだけどね
では!おつしお!
ばいばい!
物語へのコメント待ってるよ〜…










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。