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カップルの日常〜倦怠期ver.〜
平野の紫耀ちゃんとケンティー
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どくたー
病弱ながーる
爆モテ幼馴染は、私にだけ甘くない。
会社で知らない人はいないほどの爆モテ男・平野紫耀。 容姿端麗。 性格も優しくて気が利く。 誰にでも平等で、まるで少女マンガから出てきたような完璧男子。 ……なのに。 私にだけは、なぜか異常に厳しい。 成人済みなのに、門限は夜10時。 たった2歳しか離れていないのに、いつまでも子供扱い。 門限を破れば容赦なくお説教。 何度言われても懲りずに破る私に、待っているのはもちろん――お仕置き。 「心配だから」 それが紫耀の口癖。 幼馴染だから。 家が隣だから。 昔からずっと一緒だから。 ……分かってる。 分かってるけど。 他の女子にはあんなに優しいのに、 どうして私にだけ、こんなに過保護なの? それでも私は今日も、懲りずに門限を破る。 あなたの心配がなくなる、その日まで。 ――そして、いつか。 「そろそろ妹扱い、やめてもらっていいですか?」 そう言える日が来るまで。
遠い存在だった君がくれたもの
あの頃、ただ見てるだけだった君と─ これは、手が届かない存在だった人との思いがけない恋の物語。 (🐰main) ♡×1000 12/15 ♡×2000 1/12 ♡×3000 2/23 ♡×4000 5/10 ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
相思相愛短編集
作者が日常で思いついたもの、尚、作品にするほどではないお話などを投稿していきます! リクエストも随時承ります!