ミナはまだ眠っているらしく、今日は解散して、また日を改めるという形になった。
と、ナヨンが言ってくれたが
やはり自分で全て話そうと決めた。
と言ってミナのことは2人に任せることにした。
本来ならミナについているべきなんだろうが、あなたの下の名前は、サナに言われた言葉が引っかかって何か後ろめたさを感じていた。
途中までジョンヨンと2人で帰ることになった。
そう言ってあなたの下の名前とジョンヨンは連絡先を交換した。
そしてあなたの下の名前は1人で帰ることになった。
あなたの下の名前はある人に電話をかけた。
相手が電話に出る
相手はまさやだった。
そしてあなたの下の名前はサナに言われた言葉や、自分の過去について今日メンバーに話したということをまさやに伝えた。
久しぶりに熱くなるまさやを見た気がする。普段はチャラチャラしていて他人に興味がなさそうなやつなのに。
そうして電話を切り、さっきよりも軽くなった足取りで家に帰った。















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!