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第1話

prologue
44
2025/02/14 11:09 更新
突然だが俺は透空すきぞらあなたの下の名前。

英雄2年の学年1位だ。

俺はいつも冷静でいられて、統率力がある。

そんな俺にも手に負えない、面倒な妹がいる。

(自我自賛しすぎたろ)
透空 明莉
おにーちゃーん!
あなた
わっ…また来たのか…
透空 明莉
だってぇ…会いたかったんだもーん
こいつだ!こいつが妹の明莉。

こいつ俺こと大っ好きでいつもついてくるんだ。

俺が修学旅行のとき…明莉もついていくって

朝ギャン泣きして遅れたことがあるくらいだ。

ここに入学して1年の頃は目障りがいなくて

楽しかったのに…

明莉が入学して、毎日のように授業を抜け出しては

真面目に授業を受けている俺のところに来てッ……!

しかもこいつめちゃくちゃ頭いいから家でさらっと

教科書見れば全部覚えちまう。

俺もだけどな…((オイッ

だが俺は成績のためにちゃんっと授業受けてる。

それに比べて明莉はッ!

ダメだ愚痴ばかりでて…

もうやめよう。
あなた
はぁ…
あなた
真面目に授業受けてんのか?
透空 明莉
受けなくても私天才だから大丈夫☆
あなた
くそがっ…
透空 明莉
やだ、くそがって言われちゃった☆
あなた
とにかく…どっか行け
透空 明莉
やだ☆
透空 明莉
私おにぃの守護霊だから☆
あなた
生きてるだろ。
透空 明莉
うん生きてる☆
せんせーい
おい。透空。何独り言話してるんだ。うるさいぞ。
あなた
あ!いや…妹が…
せんせーい
妹?いないだろ
あなた
透明になっているんです
透空 明莉
こんちはー☆
麗日お茶子
ん?今、こんちはー☆って聞こえたような
上鳴電気
え?どこ?
あなた
俺の妹!ここにいるんだよ
せんせーい
透空妹ー。いるなら教室戻ってちゃんと授業受けろー
透空 明莉
はーい。しゃっせーん
芦戸三奈
今しゃせーんっていった!
あなた
あ、帰った
やって帰ってくれたわ。
切島鋭治郎
てか、なんで透空は妹のことわかるんだよ
あなた
俺は空気の個性だからな。
あなた
動きでわかるんだよ
あなた
空気の流れが教えてくれる
あなた
あと妹がすごく近寄ってくる。
あなた
俺にしか聞こえないような声で囁いてくるんだだよっ
あなた
それがむかつくんだけどな
緑谷出久
透空さんも大変だねっ…
あなた
そうなんだよ!
轟焦凍
どうした透空。
轟焦凍
すげぇ気持ち高ぶってるっぽいな。
轟焦凍
らしくねぇ
あなた
あ…いや…必死で。
轟焦凍
透空もこうなることあるんだな。
あなた
轟だって、戦いの時は良く高ぶってるだろ。
轟焦凍
それは…
あなた
はっ…図星だな。
轟焦凍
ッ…
せんせーい
よーし。続き始めるぞ
お試し読みです!多分また非公開にします

あと凄く昔に書いてるので下手くそだと思います

高評だったら、作ってちゃんと上げます!多分。

このあと作ったら多少マシな話になるかと…

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