鳩羽side
僕の名前は藍色鳩羽。小峠と亘清と見回りしてる天羽組の舎弟です。
最下っ端という肩書きが消えてから随分経ちます(?)
1回抜けてもっかい入ろっかな()
そしたら亘清がこんなこと言いよった。
そしたらこんなことを言い出した。
そんで数日後。
ヘルプコールが出た。なーんか戦争中なのに少しくらい休ませろよなーと思ったが、元々はこれが仕事で、抗争はオマケみたいなものなのでしょうがない。まぁそんなオマケなんて要らないが。
二人が銃を準備する。
一方須永はずっとライブ見てる。あっ今スパチャ投げたわこの人。
まぁ銃なんてほぼ使ってねぇし、ドスも全然使ってない。大丈夫だ。
四人で行こーってなってると、亘清が声を掛けてきた。
ちょっと引くわ。
チラッと小峠の顔を見る。この雰囲気は、NOだな。
こうして現場に向かう。
突撃。
すると、僕は奥のソファに堂々と座っている男が目に入った。
僕の視線の先…。
キモすぎるのでちょっと貶す。
アホやんコイツ。小峠に勝てるわけねぇだろ、主人公だぞコイツ(メタ)
まぁそんなこんなで、なんか僕を掛けた戦いが始まる(?)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。