そんなこんなでやっと授業が始まった
サボりたいから
担任チョロくて助かった
そう思いながら屋上へ足を運ぶ
屋上のドアは鍵がしまっていたけど
ボロかったからすぐに壊せた
風邪気持ちい、、
眠くなってきた、、、
寝よう
屋上の壁に寄りかかりすぐに寝る
そんな声が聞こえてきて目を開ける
そこには3人の男がいた
なんか見た事あるような顔が1人いるな
なんだっけ、、
生徒会長だった
じゃあなんでいるんだよ
次は中庭でサボろ
屋上から中庭って以外と遠い
中庭に到着してもう1回寝る
今度はだれにも邪魔されないところを選んだ
いつの間にか寝てた
スマホで時間を確認すると
5時だった
もう放課後だ
クレープ屋さんにでも行こうかな














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!