村の年寄り達 に 生贄として 白狼様 に
捧げられた 私 。 これから 食べられるのだろう
ということは この方が白狼様 。
白狼様 は こんなに顔が整っているんだ
そもそも 見た目人間なんだなぁ
此処は寺みたいな場所かなあ
白狼様が中に入れてくれたのかな
そして布団に入っているのも理解する
上から私の顔を覗き込んでいる 白狼様 。
優しそうだけど 、 狼なんだよね ?
布団から起き上がり 深々とお礼する 。
礼儀作法 は 神に会うということで
一応 叩き込まれている 。
じゃあ なんで私は生贄なんだ ?
今まで捧げられてきた人達 は ?
あ 、 帰ってきた人がいた と聞いたことがある
また捧げられたが その後は消息を絶っている
それから 私は 白狼様 とここで生活することに 。
白狼様は 私の会ってきた誰よりも優しくて
不思議な関係だけど 心地よかった
『 貴方にこの身を捧げます 。 』
⤿ 𝐒𝐓𝐀𝐑𝐓
このお話は 、
白狼の神様 小柳ロウ と 生贄で人間の少女 が
共に生活していく中で お互いの過去や本音を知り
惹かれあっていくような お話です 。
永く一緒に居たいと願う二人を邪魔する者 から
あなた を 守る 白狼様 。
ほぼ 二人だけの静かな空間 で
お互い 段々と 依存していくような様子も
書けたらいいなぁ と ……
切ない 愛 のお話が書きたい 。 自己満です ✋🏻
長々とすみません !!
ジャンル ファンタジー か ホラー か 恋愛 か で迷ったあ
交換宣伝 、 ♡ 、 ☆ 、 コメント 沢山 お待ちしております ❕
伸びたらいいなぁ と 思いつつ 自分が納得できるようにかきます 笑












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。