坂田「どう?うらさん…美味しかった…?」
うらた「うん、美味しかった」
坂田「よかった…」
うらた「お前…なんか入れてないよね?」
坂田「え」
うらた「なんかいれたの??」
坂田「…いや?入れてない」
うらた「そっか、なんか苦い感じしたけど気のせいだったかも」
坂田「うん、気のせいだよきっと…」
え、うらさんすご。味わかるんか…?!
坂田「俺っ、皿洗ってくるー!」
ーーーー数分後
うらた「(ん…なんか眠くなっt…)」
スースー
坂田「あ、寝た。即効性の睡眠薬でよかったわ〜(兄貴感謝ありがとう〜🙏)」
といいながら、俺はうらさんをお姫様抱っこして2階の部屋まで運んだ。
ーー1時間後(早くない?!)
うらた「……ん」
坂田「うらさん、!起きた??」
うらた「うん…なんか眠くなっちゃって…」
坂田「ねぇ、うらさん?」
うらた「なn…」
チュ…くちゅっ…
坂田「うらさん、今日何しに来たかわかってる?」
うらた「さかたの家に…泊まりに…きた」
坂田「僕とうらさんって付き合ってるよね?普通にお泊まりで終わると思う?」
うらた「終わるとは思ってないよねぇ」
坂田「ふふ、そーやって煽ってきて、、どーなっても僕知らないよ…?」
うらた「さかたならいーもんね…」
はあ、可愛い。なんだこの人。
そんな感じで1人で葛藤してからうらたを優しく押し倒す。
坂田「ンッ…ちゅ…ハァ、うらさん…好きだよ」
うらた「俺もだよ、さかた」
ーーーーーー
ごめんなさいとりあえず上げとこうと思ったんです(?)
遅くなってしまい申し訳ないです…
あと、総閲覧数250超えました!
ほんとにありがとうございます感謝しかないです…!✨
次回は遅くても1週間後にはあげます!!
おつはるでしたー!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。