第7話

危ない感情🔞
3,210
2023/12/04 15:19 更新
ウォヌ side
遅い。遅すぎる。
マヒロが遅い。
クプスヒョンに運ばれてから、30分は経った。



大怪我をした訳でもないのに



…まさか、



そんな良くないことを頭の中でぐるぐる考えていると、


ガチャ
You
You


やっと帰ってきた。
ウォヌ
ウォヌ
なにしてた。


待ちくたびれた俺は、マヒロを睨みつける。
You
You
『足ひねっちゃって、スンチョリヒョンがテーピングしてくれてた。』

俺と目を合わせようとしないマヒロ。



頬も赤い。



明らかにおかしい、絶対なんかあっただろ、


ウォヌ
ウォヌ
ふ〜ん、



俺はマヒロを座らせ、軽く足をひねる


痛そうに 涙を浮かべるマヒロに、少し興奮してしまう俺は だいぶイカれてる。


俺は、あるものに気付いた。
ウォヌ
ウォヌ
…その首の、どうしたの。
You
You
え、…あ!/   これは、 いや…/


マヒロの白い首筋が より際立つ 赤い印
それが何を意味しているのか
俺は直ぐに理解した
ウォヌ
ウォヌ
もう、我慢すんの辞める。
自分の中で 



何かがプツンと切れる音がした
You
You
へ、 ちょ… ヒョン…

マヒロの声を無視して、俺を呼ぶその口を



自分の唇で塞ぐ。
You
You
ん,ッ   …  ふ ,    /    ! 

唇の間から漏れる吐息に



更に興奮をそそられる。

その戸惑う真っ赤な顔が、俺の手を止めようとさせない



ずっと好きだった人が




目の前で乱れている


今すぐにでも、この手で壊してしまいたい








なぁ、




You
You
え、?…
マヒロは,俺のこと 嫌い   ?
You
You
き、嫌い? 『嫌いなわけないやん。好きやで…?』



真剣な眼差しで言うマヒロに、





俺は更に胸を締め付けられる。







その好きは





俺と"同じ好き"じゃない。

分かっていても、




俺を傷付けたくないマヒロの優しさに





甘えてしまいたくなる。




もう、いっそのこと



壊して俺しか見えなくしてしまおうか。
そんな考えが頭をよぎった

マヒロ …
ウォヌ
ウォヌ
俺のマヒロへの好きは、
ほかのメンバーに対する好きとは違うよ。
You
You
え?…



やっぱり、気付いてなかった。





鈍感過ぎだろ。
ウォヌ
ウォヌ
俺の好きは、
こうゆう好き。


チュ、 チュ、 ッ と首元、鎖骨、とキスを落としていきながら、ボタンを1つずつ外す。
You
You
ん,   ッ   ぅ ,  ッ    …  ぁ    ♡

頭がクラクラするほどの甘い声を聞く度 ,



俺の理性はいとも簡単に失われていく
ウォヌ
ウォヌ
ッ   は ぁ ,  マヒロ…  ッ   


服を全て脱がせると




顕になったマヒロの体は、



ほんのり赤くなり



更に俺を欲情させる。
You
You
 ひょ、 ん ッ…  ちょ ,   ぁ か ん ,ッ…  /  



小さく恥ずかしそうに呟くその言葉は




異国の言葉でも


"ダメだ"って言ってるのがわかった。


それでも手を止められず、



下の服へと手を伸ばす
You
You
 ぃ、 や ッ  …  こんな、   ッ  だめ、 /


必死に抵抗しようとするも、力が入らないまひろに更にそそられる
ウォヌ
ウォヌ
まひろ、可愛いよ
You
You
ひょ、ん、ッ… !  


不意に、まひろの両手が俺の頬を包み込む
ウォヌ
ウォヌ
、…
You
You
おれ、ひょ、んのこと、好きやけど、これ、まだ怖、い…  /


涙目で言うまひろを見て、俺は正気に戻る
ウォヌ
ウォヌ
ッ 、まひろ 、ごめん  俺…
You
You
まだ、 シた事ないねん、俺 …  、/









え?
ウォヌ
ウォヌ
…… は?
You
You
ッぁぁあも、ちょっと風当たってくる!! /









…… まひろが、……処女………?

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