今回は、ハンドレッドノート様より
司波仁さんが主役です。
注意事項を読んでから見てください。
よろしければ、どうぞ
まだ青くて拙い
小さくて弱くて
境界線を引くとしたら
それじゃあバツがマルになって
失敗を乗り越えたとしたら
いつか名前をつけよう
だから歩くのを辞めてしまうのか
誰も認めてくれない
境界線を引くとしたら
ってみんな言うんだけれど
6月10日
空に投げた
道標なんてない
誰も教えてくれない
だから足跡は交わったんだ
横一列でスタートを切った
あいつらの行く場所に
俺の行く場所に
いくつもの挫折を超えて
いくつもの冬を超えて
花が開くように
その光の正体は____
辞めてしまいたい理由なら
でも、その全てがちっぽけに見えたのは
あの日始まった物語
思い思い描く
たった一つの
おかえりなさいませ。
今回は、ルビ機能を多めに使ってみました。
もっとこだわりたいとことかあったんですけど
実力不足で無理でした。すみません。
最初の方の、「成功と失敗」。
今のホークアイズを成功、
過去の大地くんと縦人くんを失敗。
我ながらヤベーことしてますな。
ちなみに、その後の「マルとバツ」。
マルは、崩れることなく過ごせた日々、
バツは、今。
って感じですね。
ちゃんと伝わる様にしたかった…
国語力もっと欲しい((
てな感じでした!
良ければまた、見てってください!
それでは、お暇させていただきます。
じゃーね〜












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。