ウォヌside
いきなり上の蕾を触られた
ミンギュはつまんできたり舐めたりしてくる
ミンギュのテクニックに溺れていて気づかなかったけど、いつの間にか下着だけを纏った姿になっていて、そしてベッドに押し倒されていた
えっ、どうやってこうなったんだっけ…
そう考えてるうちにミンギュは俺の下着に手をかけてきた
ミンギュの腕を少し握って動きを止めた
またなんで1人で暴走してんだよ…
ミンギュも服は全て脱いだ
ミンギュの長くて一指が俺の中に入ってくる
思ったよりも痛くてびっくりする
ミンギュは申し訳なさそうな顔をする
そこから何分かずっとミンギュは俺の中を慣らしてくれる
ある一箇所を掠めた時、自分でもわからないぐらい快楽が襲ってきた
そっからミンギュはその一箇所をしつこく責めてくる
その言葉が合図なのかのように、俺のモノからは白いドロドロとしたものが溢れてきた
なんでまたそうやって心配してくるんだよ…
ミンギュの大きくなったモノが俺の中にみちみちと入ってくるのがわかる
絶対痛いと思ったけど、自分が思ってたよりかは痛くなかった…
これもミンギュが丁寧にやってくれたおかげなのかな?
そういう涙じゃないのに…
俺はゴシゴシと目をこする
俺がそう言うとミンギュも涙を流した
そういうとミンギュは俺の腰を掴んで揺れ始める
そう言われて下を無意識に締め付けてしまった
2人で絶頂を迎えた
ミンギュはダイナミックに土下座をしてきた
やばい、急に眠気が…
見つけた答えは一つだけ―――――…














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!