あれから、パトカーや消防が来たため、
私と降谷はすぐにその場を離れ、公安へと戻った。
赤井と会ったせいで、降谷の不機嫌オーラがヤバい。
これは…明日景光とのデート無理かなぁ…。
キュラソー逃がしちゃったし…。
降谷、景光には甘いよな〜…笑
アワアワしている風見さんには悪いと思ったが、
私は警視庁を後にした。
玄関で靴を脱ぎ、リビングに入りながらそう言った。
ちょうど爆発の様子が写っているテレビを指さした。
良かったと言っていいのか良くないのか。
そう言い、私は景光に降谷とのメールのやり取りを見せた。
湯船に浸かり、そう零す。
今日は一段と疲れたし、仕方ない。
……それよりも、私は…いや、私だけでなく、
黒の組織に潜入しているスパイは、
今月いっぱいまで生きれるのだろうか。
もしかしたら、明日、明後日にはもう
危ういのかもしれない。
きっと、キュラソーは運転しながらノックが誰か
連絡してただろうから。
でも、それよりも。
景光…スコッチが生きてるということが
バレたかもしれないという可能性もでてきたことが、
私は1番心配だ。
だって、戸籍では死んだことになっているが、
ノックリストには『ノックバレしたため離脱』
とされているはずだから。
最悪な結末を予想してしまい、私は少し身震いした。
話グダグダすぎるぅ…多分スランプ入っちまったかもしれねぇ😱
初愛サマ、スポラありがとうございます!!
☆1110突破!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!