あなた『そういえば地獄って、
とっても良いところなのね!!』
アラスター「残念だが、貴方が世間知らずで
運が良すぎただけさ!」
「全くと言っていいほどいい所じゃないよ!」
あなた『世間知らず…そこまでじゃないわ!』
ヴァギー「あなた、アンタふざけてる??
死ぬほど世間知らずよ!!!」
あなた『もう死んでるわよ!!!』
あなた『良し!
そうと決まれば地獄をお散歩よ!』
ヴァギー「どう決まればそうなるのよ……」
アラスターは散歩に行くと聞き、
影に溶けようとした。
あなた『アラスター!どこ行くのよ!』
アラスター「なにか御用かな?My Dear!!」
あなた『お散歩行かないの ?』
アラスター「おやおや、
私はベギーと貴方で行くのかと…」
あなた『ベギー?あだ名かしら……』
あなた『そんな仲間はずれなんて
しないわよ!』
ヴァギー「あー、
ちょっと私チャーリーの所に行くから、
二人で散歩に行ってきて」
ヴァギーはチャーリーがあんまりに
戻ってこないのでチャーリーの元へ
行くことにした。
それと同時に、
面倒事になりそうなので、チャーリーの元へ行く
と言って逃れることにした。
あなた『分かったわ!また後でね!』
ヴァギー「あなたに何にもしないでよ…」アラスター「ハハハハハハハ!!!!」
あなた『あら、何か面白いことがあったの?』
アラスター「ええ!とてもね!
では早速行こうか!!」











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。