第2話

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2026/01/18 04:47 更新




(なまえ)
あなた
 へ? 




  この人たちのことを
  知っているかのようだ






(なまえ)
あなた
 ナナの知り合い? 
nn
 なわけ…この人たちkpopアイドルだよ 
(なまえ)
あなた
 え?! 




  前にいる2人組が
  まさかのkpopアイドルだった

  ナナ曰くよくyoutubeで見るらしい





nn
 ちょ、声デカいわ 



  
  ハッとなって
  慌てて口に手を当てるけど

  既に周りの視線が痛い
  もちろん前の2人組も私のことを見ていて




(なまえ)
あなた
 ごめんごめん 
(なまえ)
あなた
 なんていうグループなの? 
nn
 ここで言ったらこの人たちのこと 
 知ってるってバレるでしょ
(なまえ)
あなた
 あ、確かに 




  長い行列を終えて注文後
  カフェオレとケーキを受け取る





  先に席を確保していたから
  早く座ることができた




(なまえ)
あなた
 わー美味しい! 




  カフェオレとケーキを
  一口ずつ頂くと

  美味しさで笑みが溢れる





nn
 このカフェやっぱ最高だわ 
(なまえ)
あなた
 てかなんでkpopアイドルが 
 日本にいるの?
nn
 ライブとかやるんじゃない? 
(なまえ)
あなた
 ふーん 
nn
 あなたってkpopアイドル 
 あんま知らないよね
(なまえ)
あなた
 そんな知らないけど
 kpopアイドルはすごいじゃん? 




  前にいた2人組は
  ENHYPENというグループの

  2人だそう

  ヒスンとニキっていうらしい





(なまえ)
あなた
 へーかっこいいじゃん 





  携帯で2人のことを検索すると

  さっきはマスクと帽子を被っていて
  顔は分からなかったけど

  2人ともイケメンなことがわかった





nn
 高身長イケメンは最高っしょ 
(なまえ)
あなた
 どこに座ったんだろ 





  2人のことを少し気になり始めた私は
  バレないように2人を探す

  カフェの中を見回すと
  さっきの2人組を見つけた





  マスクは外していたけど
  帽子は外していなかったから

  はっきりは分からないけど

  パチっと目が合った気がした





  私はすぐさまナナに視線を戻した





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