第26話

26話
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2025/06/16 06:03 更新
そうして朝から騒がしくなってしまい学校へ着く時間も少しだけ遅れてしまった
だから私は急いでパソコンへ向かい作業を始めた
数分した頃ダリ先生がこちらに向かってきて口を開いた
あなた
ダンタリオン・ダリ
あ…あなた先生
あなた
はい
ダンタリオン・ダリ
入間くんたちの顧問の件はどうするの?(笑
あなた
…はぁ…またその話ですか…
ダンタリオン・ダリ
え〜だって考えてるって言ってからそのままは酷いんじゃない?(笑
いつものようにニヤニヤしながら聞いてくるこの悪魔を見て私は意地汚いと思ってしまった
かと言っても自分が発言した事だ…返事はしっかりと出さなければならない
あなた
まぁ…確かにそうですね
マルバス・マーチ
え…そうなんですか?
あなた
…まぁ
あなた
マルバス先生はどう思いますか?
一応他の先生の意見も聞いておこう、そう思いマルバス先生に聞いてみた
マルバス・マーチ
え…ん〜でもあなた先生、自分の事と周りのことはちゃんとできていますし
マルバス・マーチ
顧問をしても問題はないと思います
ダンタリオン・ダリ
だそうですが?(笑
あなた
やっぱり腹立つ、この笑い方…
まぁ今はそんな事は置いておいて
正直顧問はやりたくない
でもあの入間くんたちの事だ…断ってもしつこいぐらいまた職員室へ来るだろう
あなた
……分かりました、やりましょう
マルバス・マーチ
え!?
ダンタリオン・ダリ
おっと…(笑
あなた
…なんですか…
マルバス・マーチ
いえ…
ダンタリオン・ダリ
まさかするとは思わなかったよ(笑
あなた
まぁ…断ってもしつこく来るでしょうから
ダンタリオン・ダリ
それじゃあ今日から顧問って事でこっちで色々やっておくね(笑
あなた
ありがとうございます
私はそれだけを伝えると職員室を出た

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