久しぶりに会社に出勤した。昔は嫌がってたのに今では普通に楽に出勤できる場所になって、今では第二の拠点のような存在。
なぜか、嫌な予感がした。
〇〇さんはすぐにバックの中に入っているファイリングを取り出す。パラパラと少しの間めくって、あッ! と声を出す。
後輩がいう特徴は、明らかに裏切られた元メンバーの特徴だった。まさかこの会社に入ってたとは思わなかった。
俺はすぐに社長のいる、「社長室」へと向かった。
❤️🐤視点
最近この会社に勤め始めたけど、社員の人達からは大人気。社長は厳しいけれども、いつか慣れると思っている。
でも最近、先輩達が「威風先輩」という人の名前を出している。名前が“まろ”と似てるんだけどなぁ…。
会った事ないからその人の事は分からないけど、とりあえず先輩達にとっては有名なのだろう。
でも気になるので先輩達に聞いてみる事にした。
その質問をしたら先輩達に雷が落ちたようなエフェクトが見えた。少しの間時が止まったように先輩達は動かずにいた。
少し経ってびっくりしたような表情で話してきた。
社長に説明されるほどその「威風先輩」という人は大物らしい。
威風先輩の特徴……なんというか、まろに似てるんだよなぁ……。ま、いっか!((
コンコン と社長室をロックすると、部屋の中から入っていいという声が聞こえてきた。
社長は今の状況を知っていて、俺に寄り添ってくれていた。
ガチャ と音が鳴ったと思ったら見覚えのある奴が入ってきた。
社長の配慮で、すぐに仕事を受け取って、帰る事ができた。
吐き気がする。最悪だ、会いたく無い人と会う事になって______
あ、れ…?? 俺、…いや、“僕”は、復讐をするんだよな……?
ないこ以外は…忘れるんだよな、?な、らいいや
なんで、追いかけてくるんだ……?と思いながら、僕はこの言葉を発する。
こうなったのはお前のせいでもあるんだよ、りうら。なんて思いながらその言葉を出している。
これは復讐だから、別に大した事はなかった。
りうらの声を聞かずに、すぐにその場を去る。
_________その時、りうらの話を少しでも聞いたらよかったと思った。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。