田中「きょもってさ」
京本「うん」
田中「姉さんの事あなたちゃんって呼んでるじゃん」
京本「うん」
田中「呼び捨てじゃねえのめっちゃ意外なんだけど」
髙地「俺も思った!」
ジェシー「何となく呼び捨てにしそうなのに」
京本「あー雑誌で旦那さんにはちゃん付けして欲しいって言ってたから」
森本「めっちゃ可愛い理由w」
松村「あーあなたのお父さんおばさんにちゃん付けで呼んでるからね」
髙地「あーーそういう事!」
京本「ふーん……やっぱ幼馴染ってずるいんだけど」
松村「それはもう仕方ないのよw」
田中「きょもほくだ♡」
ジェシー「この前あなたちゃんの両親がやってるご飯屋さん行った!」
松村「定食屋ね」
ジェシー「めっちゃ美味かった」
松村「あなたに言ってやってw」
ジェシー「確かにちゃん付けだった」
髙地「へー、てかジェシー行ったんだw」
森本「どんなだった?お店」
田中「気になる!俺行ったこと無いんだよね」
ジェシー「えっとね、500円だった」
森本「ワンコイン!」
髙地「えーー良いなー」
松村「何食べたの?」
ジェシー「えっとね、コロッケ定食」
田中「えー良いなー」
松村「めっちゃ美味いよ」
髙地「今度食べに行こうかなー!」
森本「きょもは行かねえの?」
京本「んー結婚の挨拶の時に会いたいからな、、」
田中「あ、そういう事」
松村「ご飯だったらあなたに作って貰えばいいじゃん」
髙地「あ確かに」
ジェシー「頭いい!AHAHAH」
田中「え?作ってくれる?」
森本「まずねw」
松村「あなたの性格からして頼めば作ってくれそうだけどね
頼んでみれば?」
京本「そうする!」
ジェシー「でも弁当持ってくる日とかじゃないと」
田中「食べる時無いもんね」
京本「あ、マネ良いとこに」
マネ「はい?」
京本「弁当居る日っていつ?」
マネ「あー明日」
「「明日!?」」
田中「聞いてないんだけど!?」
マネ「今言ったからな」
京本「じゃ頼んでこよー!!」
🏃♂️💨💨
森本「速っw」
髙地「こういう時だけ速いw」
♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡
「え?お弁当作って欲しいって?」
京本「うん!」
「いいよ?」
京本「まじ!?」
「まじだよw」
「どんなおかずが良い?」
京本「えー俺あんま分かんない」
「じゃぁ私のおまかせで良いの?」
京本「うん!あなたちゃんのおまかせで!」
「はいよ」
「じゃ明日楽屋持ってくから楽しみにしてて」ニコ
京本「うん!(めっちゃ楽しみにしてる!)可愛い!」
「ん?w」
▷▶︎▷next











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!