松村「あっ」
「い」
松村「う」
「え」
松村「お」
「か」
松村「昨日さ、」
「っwうん」
松村「京本と焼肉行った?」
「うん行ったよ?」
松村「グループラインで自慢してきたんだけど」
「あっそうなんだww」
松村「しかも動画付きで」
「どんな動画?」
松村「あなたがハフハフしてる所」
「絶対可愛くないじゃんそれ、、」
松村「大丈夫。可愛かったよ」
「そんな訳ないでしょ」
松村「素直に受け取れよw」
「絶対可愛くないってそんな所」
京本「あ、あなたちゃん」
「あ、おはよ」
京本「おはよ、今日も可愛いね♡」
「ありがと、」
京本「結婚はいつしてくれるの?」
「息を吐くように言ってくるよね、、」
京本「父ちゃんがあなたちゃんならいつでも大歓迎だよって」
「まさかの政樹さん公認、、」
京本「ちなみに母ちゃんも」
「まじですか、、」
京本「うん。だから結婚しよ?」
「両親から公認されてるなんてエグイな……」←
松村「え、ちなみに俺いるからね?」
京本「…知ってるけど」
松村「え、、すご
第三者が居るのに求婚できるんだ」
「なに関心してんのよ」
深澤「え、ちょっとw傍から見たらあなたの取り合いしてるみたいなんだけどw」
「残念ながら取り合いなんて起こってないよ」
京本「うん。俺の嫁だし」
「違うね」
京本「あ、じゃあ妻!」
「どっちも違うね」
京本「じゃあお嫁さん」
「嫁と一緒じゃん」
松村「俺ら何見せられてるの」
深澤「夫婦漫才」
「夫婦じゃないし」
京本「メンバー公認じゃん!」
「え、違うでしょ」
深澤「俺は別に良いよ?」
京本「ほら!」
「認めてるんだ、、」
深澤「ちなみに北斗は?」
松村「え?俺は、別に」
京本「別にってなに」
松村「まぁ好きにしたらいいと思うけど」
深澤「じゃあ公認じゃん」
「いや、違うでしょ…」
京本「よしっ!」
「何のよしなの……」
あなたちゃん、不憫、、w
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!