第3話

👾🎮
34
2024/09/10 21:48 更新












一目惚れだった。








コトッ





(なまえ)
あなた
あ、財布落としちゃっ、



___
…スッ…

(なまえ)
あなた
えっ!?ちょっ、財布返してください!!




あのとき、私はひったくりに合い困っていた。







そのとき、彼が助けてくれた。







Nanamori
お兄さーん、捕まえた♡


___
は、お前っ…離せっ!!

Nanamori
泥棒はダメですよ?
今警察に連絡しておきましたから

___
クソッ…!








Nanamori
はい、これさっきの財布
(なまえ)
あなた
あのっ…ありがとうございました!
Nanamori
いいえ~、気をつけてくださいね!
(なまえ)
あなた
はい、…名前、聞いてもいいですか?
Nanamori
俺?ななもりだよ
(なまえ)
あなた
ななもりさん…
(なまえ)
あなた
あっお礼!えっと、つまらない物ですが…!


お礼がしたい一心で、とりあえずさっき買った



友達にあげる予定だったケーキ屋さんの



シュークリームやプリンを渡した。




Nanamori
えっ、そんな申し訳なi
(なまえ)
あなた
ダメです!受け取ってください!!
Nanamori
ん、じゃあ貰っちゃおうかな!
















(なまえ)
あなた
ーってことがあってさぁ、
Jel
つまり、一目惚れと。
(なまえ)
あなた
まあそんなとこ

私は、同じ大学に通う高校からの友達ジェルに


話を聞いてもらっていた



(なまえ)
あなた
また会えないかなー、ななもりさん。
Jel
…ん、え、なーくん?
(なまえ)
あなた
あれ、知り合い?






と、そんなこんなで職業を聞き出し、


元々ななもりさんと働く予定だったジェルと


大学卒業を期に殺し屋団体“な組“に入らせてもらった。




私自身 運動が得意で、体力もあるため


何不自由なく強さNo.2になることができたのだ。




そして、今は な組で出会った親友 アリスと


共に行動するようになったのである。



Alice
Alice
あなたー、今から路地裏の雑魚ども狩りに行くけど。どお?
(なまえ)
あなた
んー、暇だし行こうかな
Alice
Alice
おけ、帰りにW〇GO寄ろ
(なまえ)
あなた
り。準備してくる
Alice
Alice



普段は口数が少なくても、お互いを信頼し合う



大親友…だと思ってる。




多分この先アリス以上に信頼をおける人なんていない
 










Alice
Alice
でさー、この前言ってやったの!
あんたってぶりっ子だよね!って
(なまえ)
あなた
やばwでも言えてるわw
確かにあいつぶりっ子してるもん
Alice
Alice
だよね!?なのにあいつの取り巻きたちに「アリスちゃんがいじめるー!」とか言われてw!
(なまえ)
あなた
え、クソ雑魚w悲劇のヒロインかよw
Alice
Alice
それなww




…悪口を言うこともしばしば。



うん、これもストレス発散だしね。しょうがない!















Nanamori
あっあなた、お疲れ
(なまえ)
あなた
だんちょっ…!?お疲れ様です!!
Nanamori
仕事後で悪いんだけど、会議室のさとみにこの書類渡してくれないかな?
(なまえ)
あなた
会議室のさとみさんですね!
了解です!!
Nanamori
ありがとう!いつも助かるよ~
(なまえ)
あなた
いえいえ!とんでもない!!!





ここの会話だけでも見れば分かる。



私は団長、ななもりさんが好き。




(なまえ)
あなた
失礼します、団長のお手伝いで来ました
さとみさんはいらっしゃいますか?



殺し屋は見た目によらず強弱が別れるので、


小柄な先輩にタメ口を聞くなんて事ないように


見た目がどれだけ後輩だろうが


自分が後輩ヅラしなければならない。





___
あ、俺ー!



(なまえ)
あなた
ななもり団長からのお届け物です。
(なまえ)
あなた
では、
Satomi
うっわ大量…ありがと、



殺し屋と言っても、さっきみたいに団長の手伝いをしたり、

もっと上の人に書類を送ったり、その送るための書類を作ったり…




殺しの仕事が入るのはだいたい1日2、3回?くらい


















Rinu
あなたー、なーくんから伝言
路地裏行くぞー
(なまえ)
あなた
莉犬も?
Rinu
ペアで行けって
(なまえ)
あなた
あーね、足でまといにならないようにね。
Rinu
うぜぇ〜w











































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