先輩だから気にかけてんだよ!!って大さんは思ってるけど胸に手を当てて今一度問いかけて欲しい...あなたの下の名前ちゃんが好きなんだよね?????
ということで恋愛の序章の序章みたいなお話でした!!
大さんはきっと面倒見が良いから悩んでたらちゃんと相談乗ってくれそうですよね。今回は拓さんの方が面倒見いいみたいにしましたけど🙄
個人的に悩んでる時に真剣に聞いてくれるのもいいんですけど、少し重く捉えられるとそこまで深く聞いて欲しくないな...ってなるタイプなのでそういう時はご飯とか連れてってもらって別の話して楽しみたいんですよね。多少は悩み聞いて欲しいですけど!!(めんどいタイプ)
あと拓さんとの会話の中で「先輩として?笑 頑張ってるみたいだし」みたいなセリフはちょっと大さんのことを馬鹿にしてる拓さんはいる。
大さんが既にあなたの下の名前ちゃんのことを好きなの知ってるし、好きなくせにまだ先輩面してるから弄ってる感じです🫂
そういう感じです!!!
終わり方が思いつかなかったですお許しを🫣












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。