って、コイツは……
テイルス家の4番目、
ブルーク・テイルス
テイルス家は5つ子らしいけどあんまり顔似てないよな〜
まぁそのおかげで見分けられるからいいけど、
とりあえず近づかない近づかない、
あ、やべぇあからさますぎたか……
ってかもうバレてるよね……?
よりにもよってブルークか……
なんとか誤魔化せるか……?
うわ〜、明らかに嫌そうな顔、、、
こっちも出来れば会いたくないんですけどね???
まじで抜け出してぇ、この空間。
いや、今のうちに!!
って、……
またかよ((
こいつもテイルス家のやつだよな?
えっと、スマイルだっけ、
完全に名前負けしてるだろ((
こいつ心見えてるのか?
そうだこいつ、心の中で会話できるんだ……
恥かいたぁ〜……
とりあえず席座るかぁ……
なんか、朝からめっちゃ疲れたな、、、











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。