第26話

26
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2022/12/03 16:32 更新
AM3:20
扉が開く音で眼が醒める
ヘチャン
ヘチャン
居た…
少し小さい声が聞こえてきた
(なまえ)
あなた
ドンヒョク…
ヘチャン
ヘチャン
…俺が悪かった…ごめん…

俺のとこに戻ってきてほしい…
(なまえ)
あなた
…ッ

早く迎えに来てよ…
起き上がり🐻さんに抱きつく
ヘチャン
ヘチャン
部屋戻ろ?
(なまえ)
あなた












ジェミン
ジェミン
あ〜あ、また盗られた~…












部屋に戻るないなや私の方を見てキスをしてくる
(なまえ)
あなた
…ッ…んッ…
今回はいつもより長い
いつもより甘いキス
ヘチャン
ヘチャン
ッ…あなた
(なまえ)
あなた
ん…?
ヘチャン
ヘチャン
シていいんだよね?
(なまえ)
あなた
う、ん…//
そうだった、完璧忘れていた
2年半付き合ってやっと交ざりあえるなんて
お互いに服を脱ぎ抱き合う
恥ずかしさのあまり声を我慢してしまう
ヘチャン
ヘチャン
あなたはきれいだから大丈夫だよ
声も可愛いし、俺に聴かせて可愛い声
(なまえ)
あなた
分かった…//
その言葉を信じて声を出してみた
自分では可愛いとは思わなかったが🐻さんは吃驚した顔をしてその後笑って「めっちゃ…エロい…//」なんて言っていた
行為を終えた後も処理してくれてもっと🐻さんに惚れてしまった










陽が登りキッチンへ行き朝食を作る
先程までの事を思い出すとものすごく恥ずかしい
(なまえ)
あなた
はあ…//
ロンジュン
ロンジュン
ため息ついてどしたの?
(なまえ)
あなた
わッ…びっくり…おはようございます!
ロンジュン
ロンジュン
おはよ~何作ってんの?
(なまえ)
あなた
ベーコンと目玉焼きです!
私の肩に頭をのっける🦊さん
ロンジュン
ロンジュン
うまそう…!
(なまえ)
あなた
作るので座っててください!
ロンジュン
ロンジュン
やだ、ここが良い
離れようとしない🦊さん
耳に息がかかってくすぐったい














♡ … 5

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