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第1話

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2025/09/05 08:19 更新
⚠️キャラ崩壊。

⚠️この作品は実在する実況者様のお名前を借りた二次創作です。

 ご本人様には一切関係ありません。

⚠️nmmnルールをご理解の上、お進み下さい。
俺の村には、とある風習がある。

それをすると、以後百年間は村は食料に困らず、災害にも襲われないらしい。

とある風習とは何かって?

それは、

「百年に一度、生贄をカミサマに捧げること」

この村は、何百年も前に出来た。俺らのご先祖様が土地を開拓したそうだ。

それに怒ったのが、くだんのカミサマ。

そりゃあそうだよな。

自分の土地に勝手に入ってきたと思ったら山を崩したり川の流れを変えたりするのだから。

俺だって自分の家に泥棒が入ったら怒るし。

土砂崩れや川の氾濫、伝染病の流行など挙げ始めたらキリがないほどの祟りが襲ってきたのだそう。

その時の村長の娘がその流行り病にかかって苦しんでいる夜、村長が徹夜で看病している時にカミサマがやってきてこう告げた。

「以後百年ごとに生贄を差し出すことを約束するならばこの祟りを鎮めてやろう。」

と。

それを聞いた村長は翌朝、生贄を指定のあった山の奥深くにある神社(その時初めて存在が確認されたらしい)に連れて行った。

すると嘘の様に今まで苦しめられていた祟りが消えたらしい。

その後、この村では百年ごとに生贄を差し出している。

そういう経緯があって、カミサマ………「キントキサマ」を信仰する様になったんだとさ。

で、生贄、、、ここらでは花嫁様と言うけれど、その人が嫁いでから死んでから今年でちょうど百年。

新しい花嫁生贄嫁ぐ死ぬってこと。

今年の花嫁は俺だ。

花嫁様を輩出した家には特権が与えられる。

その特権を狙ってだろう。

今年の花嫁様決めの時に親が是非うちのNakamuをと推薦したのだ。

おおよそ出来のいい兄がいるから俺は不要ってとこなんだろうな。

兄は止めてくれたがそんなことどこ吹く風と親は結婚の準備を始めた。

誰も花嫁になりたがらなかったし。

ちなみに、性別は問わないそうだ。

年頃であればいいらしい。

まあ嫁いだ所で死ぬ訳だし、どうでもいいもんな。

明日は結婚式だ。

早く寝ないと。
メインにknnk、サブとして整地、暴力の可能性があります。

苦手な方は今のうちに逃げておく事を推奨いたします。
kntkさんの分かっちゃいないねに脳を溶かされてます。

その後に敗北の少年!?

ギャップの塊すぎて困る。

nkmさんのチャンネルで公開された飲み会がてぇてぇですねありがとう。

さらっと飲み会にいない3人の話も出てて泣ける。

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