ジェノがカートを押しながら言う。
ジェミンが苦笑する。
チソンは笑いながら同意した笑
ロンジュンが提案し、一行は野菜コーナーへ。
ジェミンがカゴに放り込むと、
真顔で頷くマーク。普通に感心しているみたい
適当にヘチャンがポッサムと言うと、ポッサムを作ることになった。材料を全てカートに入れる。
と、ゼリー売り場を漁るロンジュン
レジにて解決を済ませ、エコバッグに食材を詰める。
外に出るともう空は薄暗くなっていた
チソンが自信満々に言う。
正統派(?)マークがダメと言ったものの
結局みんなでアイスをひとつずつ食べながら帰ることに。
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夜7時、みんなが愛するあなたが帰宅。
と、あなたの腕に抱かれたソウを抱きかかえるヘチャナ。
いつもより元気がなくて心配だ。
抱っこしたまま冷蔵庫に向かい、ソウと味を選ぶ。
そんな光景をボーッと見つめているあなた
끝





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。