私たちはトイレを済ませ、少し雑談を始めた
蘭ちゃんが持っている絆創膏を見ると小さく『新一Love♡』と書いてあった
絆創膏を見つめながらふと何かを思い出す
飛行船に乗る前、
作業員の人が擦りむいてしまい、元々蘭ちゃんから貰っていた絆創膏を渡したのだ
勘違いされなきゃいいけど…
私は少し不安を抱えながらみんながいる所へ向かった
2人と向かう途中
蘭ちゃんがもう一度宝石を見に行きたいと言った
inダイニング
おじさんは昼からビールを飲んでる
結構酔っているのか機嫌が良さそう
するとウェイターの方からケーキを運んでくれた
園子は嬉しそうにケーキを見つめている
それに比べて蘭ちゃんは………
ウェイターさんの方をじっと見て浮かない顔をしていた
園子が声をかけても反応が遅かった
何をそんなに考えてるんだろう…?
新一の方を見ると思っていた通り、むっとした表情だった
はいはい、また惚気話か…
まさか、蘭ちゃんキッドに恋してる…?!?!?
いや、蘭ちゃんには新一がいるし…
ん〜なにこの気持ち…ムズムズする…
3人で話していると後ろから子供たちの声が聞こえた
突然頼んできたと思ったら子供たちの世話ね…
暇だったし、トランプなら楽しめそうだからいいけど!
こうして、私は子供たちの後を追いかけた
またやってしまった。すいません🙏💦
このままだと話しが進まないので定期的に更新するのは辞めようと思います。完全にこっちの事情だし、私に問題があるんですけど期限を決めてしまうと楽しく書くと言うより早く書かなきゃという気持ちの方が優先してしまうのでもっと質を良くするためにも不定期で更新しようと思います。最近自分で書いてても面白いのかわかんなくなってきちゃってます🥲これはスランプというものなのかな…?🥺
お気に入りが400に到達したのに申し訳ないです。そしてありがとうございます!🙏🏻💖
更新してない間でもみてくれた方本当に嬉しいです🙇♀️これからは更新できる時にします!1ヶ月は開かないように気おつけます😖💧こんな私の小説も見てくれる方はいるのでしょうか…?😿💧












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。