
ッ……////

…。

お前……ガチ坊ちゃんじゃねぇか

っ~…//////
数分前…

え!?僕の…家?

ああ…

といっても…今のお前の家じゃない

セレスティアの一族がいた城だ

っ……

そこに行けば…俺が知らないような魔法の歴史もわかるかもしれねぇし

お前の呪いのことも…新しく気づけることがあるかもしれない

行く価値はあると思わねぇか?

ッ…う…うん

すごく…良いと思う

僕…5歳か6歳の時に…城を出たから…少しは記憶あるし…

あそこのお城…まだ父さんの部下が管理してるらしいの

僕がお願いすれば……もしかしたら……入れてくれるかも

よし…ナイス…決まりだな

う…うん

お城は…ここ

この国……ルミナリア王国の端…ノクターナの森の奥

アストレア城

この城が…僕たちがいたお城

わかった…

行く手段としては……列車か

だね

で…一応俺は…魔力を消しておく

っ…

魔力って……完全に消せるんだっけ…?

いや…無理だ

普通はな

普通は…

ああ…

俺は出来る

ッ…///
そして…駅に着くと…
コロン様!!

ぇ…
ああ………コロン様……わざわざ来てくださるとは……感激であります!
城にお戻りになされるのですか!?さすが…

え……ぁ……ち…違っ…

僕……列車…乗りた…
お任せ下さい!!
コロン様にふさわしい…国で一番快適な列車を手配いたしましょう!

ほへ…
行き先はいかがなさいますか?

ぁ……お…お城に…
かしこまりました!
お任せ下さい…わたくし達が…精一杯コロン様をおもてなし致します!
城の者たちにも伝えておきますので…お友達と一緒に…この列車でごゆっくりお休みください
プシュー……(列車が到着)

ぁ…

は…はい…

っ…www

っ~…//////
ということで…

僕……あんなの……慣れてない…泣

まぁまぁ……お前がマジモンの坊ちゃんだって…改めてわかって面白かったよ

うゆ…

っ…ww

にしても…ほんと快適だな…

ファーストクラスか

た…多分…?

でも…俺…魔素が無いと落ち着かねぇんだよ

リュミナ・ヴェール

えっ?

俺らの周りにだけ…簡易の結界を作り出した

後始末しとくから大丈夫だ

そ…そっか…

っ…

ん?

っ……

っ…ッ…あの……

さっきは……びっくりさせちゃって…ごめんね…

え?いや…別に

…?

お前のおかげで城にも行けるし…こんな良い列車にも乗れる

逆に感謝しかない

っ……

良かった…///

っ…w

お城もそうだけど……こういう昔からある列車とかも…

全部……今でも父さんたちが管理してるらしいんだ

僕たちの一族は……呪いがバレないように…姿は消したけど…

王家としての力は…今でも根付いていて…残ってる

そうだな…

街の名前もずっと変わらない

セレンティア

うん

魔法使いと人間が混ざりあっていた…昔の王国の中心地

大都市セレンティア

セレスティアが国を治めていた…何よりの証拠だ

っ…うん

姿を見せないだけで…人間の街に溶け込んでるんだろ?

っ……うん

魔法取締官は……父さんと繋がりの深い貴族達だから……今は…父さんも……そこに入ってる

なるほどな…

王ではあるが……今は取締官でもあるってことか…

ッ…

まぁ……お前がそれで…安全に暮らしてるなら…それが一番だな

ッ…

っ……
ボワっ

っ…え!?

ぁ……ど…どうしよッ…

っ…

結界内だから光っちまったか…

…。

黄色な…

しかもかなり濃い色…

嬉しかったか?俺の言葉

ぁ………ぅ……ぅ…/////
ボワっ!

っ…ww

へぇ………恥ずかしいのか?お前笑

あ…遊ばないでください…/////泣

っ…www

っ……ふぅ………ふぅ…

おっ……落ち着いてきたな

上出来だ

っ…/////

こ…この光の色って……たくさんあるの?

ああ
手を出して…

…。
ボワっ
光を出す…

わぁ…

(綺麗…)

幸せが金色…

っ……すごく…綺麗…

喜びが黄色…

っ…あったかい…

悲しみが蒼…

静かで……冷たい…

苦しみが紫…

ッ……

怒りが紅…

っ…熱いッ……

(火花が弾けてるッ…)

恐怖が白…

っ……淡い…光…

(点滅してる…)

そして…
ボワっ…

っ……

恋………愛情が……桃色

ッ……

綺麗…

っ…w

っ…凄いね…

感情…コントロールできるの?

ああ…大まかなら

手で光を出せるくらいのコントロールならできる

すごい…

っ…w
プシュー…(到着)

お…着いたぞ

っ…だね!

っ…w

っ…////

ここまでです

みんなコメントありがとね

今日、仕事とは別のダブルワークしてくるので、また後で返信します

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