なんとか師範にも承諾して貰い、私たち2人は詳細を聞きに放課後ラウンジへ行った
師範、ここがモストロ・ラウンジです。
…意外とちゃんとしてる…。
あ、小エビちゃんたちやっと来た~!おそーい!
私たちが到着するとすぐに厨房の方からフロイド先輩がエプロン姿のままでやってきた
フロイド先輩は料理も上手と聞いたからすごい
ごめんなさい…あの、アルバイトの詳細を聞きに来ました。
はいはーい、それじゃあVIPルームに2名様ごあんなーい。
はーい!
フロイド先輩がそう言うと他の働いる人たちが返事をした
……、
なぜか進まずにこっちを見つめる先輩 どういう感情?
……ねぇ、はやく______
あ、小エビちゃんはぁ、オレが特別に抱っこしてってあげんね♡
は。
ひっ…師範の顔が般若に…!
こら。
怒られてしまった
ていうかあなたの下の名前も逃げてよ。
この人どんどんにじりよってきてるから。
え?
師範に言われたのでちらりと前を見ると……
……小エビちゃ~ん…
にやにやと笑いながら私を捕まえようと寄ってくるフロイド先輩がいた
逃げんなってぇ…。
ふ…フロイド先輩……!?
あは…♡
あなたの下の名前…大丈夫だよね。捕まったりしないよね。
ちょ…あの……
ぎゅっ!
あ、捕まった。
なんで!?!?
いや、なんか…いつもされてるし…、
いつもされてるの…!?
教えてくれたらすぐにでもやめさせたのに…!
教えたら最悪どっちかタヒぬからです
ムリムリ。オレと小エビちゃんそーしそーあいだから。
無意味な嘘とか要らないから。ほんとに君は可哀想だね。
あ、これって教えなくてもどっちか殺られるパターン?
あの…相思相愛じゃないですから…。
……口答えしないでくんない…?
抱きかかえられてる状態からだとこの圧力がより怖い
それに…顔……近いなぁ……、、
(初めてこんなにしっかり顔見たかも……)
…………なーに?
……ん…?
……あれ…フロイド先輩…
もしかして意外と格好いい…?
な…っ!
……………、
…え…、//
いいねして作者を応援しましょう!
「エース」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
web版は動画を3回見ると
スポットライトを1回当てられます!
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- 恋愛

フロイドの恋人
フロイドの恋人がDV系だったらって話
favorite 127grade 66update 2024/01/27 - ノンジャンル

イラスト部屋
落書き程度のものと頑張ったやつがあるけど甘めに見てってね リクエスト募集してる割に応えるのが遅くなる場合がございます
favorite 466grade 7update 2025/12/17 - コメディ

うわ、超高校級の嘘つきと異世界に来た…つまり…死?
「うぇっ!?何ここぉぉお!?」 「別世界に来たみたいだね、(なまえ)ちゃん!」 「ぎゃぁぁあああ!!超高校級の嘘つきがぁぁぁあ!!」 「うぇえ"ぇ"ぇん!!ひどいよ"ぉぉ"!!」 「ふざけてる場合じゃなくない??」 「じゃあ一緒に協力しようよ。」 「仕方ないのか…くぅ…」 超高校級の二人はツイステッドワンダーランドにトリップした。 「ヴィラン育成場…ヴッヴン、魔法学校か…」 「だったらみんな仲良く退学だねっ!!」 「いやだ!なんでこの人と同じところで衣食住を共にしないといけないんだ!」 「元々共同生活だったけどねー」 「任せてよ。オレの策に乗って?」 「不安しかないけど」 二人はツイステッドワンダーランドをどう生きるのか。帰れるのか。 「どうしてそんなに嘘をつくのかって?」 「オレは超高校級の総統だからね。」 「…とりまぶっ壊しとこう?」 「待って(なまえ)ちゃ…遅かった…」 ドッコォォオン 「んなもん知りません!」 「(なまえ)ちゃんしか考えられないんだよ…そう、プリン盗難の犯人は!」 「さようなら♪」 「(なまえ)ちゃん、離し…グッ…春川ちゃんより強い…」 『異世界から来て、言語も違う。それなのになぜ赤点を取らない優秀な生徒なんだ…』 『えっ…いつのまにか監督生が土下座をさせている…』 『監督生っ!?そこは危なっ、あっ…余裕に避けていった…』 『監督生!無事だったのか…いや、もう手遅れだった…相手の生徒が…』 「ねえ、(なまえ)ちゃん、オレの助手になってよ。」 「君を信用できるようになったらね。」
favorite 124grade 108update 2025/11/07 - 恋愛

雪国生まれの少女は目立ちたく無い
そこまで遠くない昔、《雪の女王》の血を継ぐある少女がこの世に誕生したそうな… 「誰からも干渉されずに…人目につかないところで過ごしたいだけなのに……!」 『一緒に食堂いこーぜ!』 『オマエの素顔って見た事ないんだぞ…!』 『ミズクラゲちゃん!これからどこ行くのぉ?』 『お前もガーゴイル研究会に入らないか?』 「1人になる時間が無いっ…!」 目立ちたく無い地味な少女の運命やいかに…! ※男監督生あり※
favorite 2,128grade 1,030update 2026/02/19
コンテスト受賞作品
もっと見るONE N’ ONLYオーディオドラマ原案コラボコンテスト



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。