第5話

💛
347
2021/01/19 11:29 更新
私は"JYP"と書かれた大きなビルに入って、受け付けのお姉さんにこう言った。
(なまえ)
あなた
キム・── の紹介できました。
すると、その一言を言っただけなのに社長室と書かれた大きな部屋に案内された。
パク・ジニョン
パク・ジニョン
キム・あなたさんですか?私はパク・ジニョンと申します。キム・── から話は聞いています。
と優しそうなおじさんは言った。

それからおじさんはこの会社はアイドル事務所だということを教えてくれた。


この事務所ではアイドルを夢見る子が練習生になって練習を行ったりしているという事も教えてくれた。


すると、パクさんは少し真剣な顔でこんなことを言った。
パク・ジニョン
パク・ジニョン
キム・── から伝言を預かっています。˹練習生になって毎日歌とダンスを練習してアイドルとしてデビューしなさい。˼と、私からあなたにお願いがあります。
パク・ジニョン
パク・ジニョン
それは、キム・── の伝言を守ってください。それがあなたに"居場所"を与える条件です。




私は"居場所"その言葉を本物にしたくて思わず…
(なまえ)
あなた
はい!!
と言ってしまった。



それがどんなに過酷な事かなんて10歳の私には想像できなかっただろう。








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