第9話

💛
284
2021/01/21 10:37 更新
いつもは夜の12時まで練習するが、今日は10時で終わらせてパクさんのもとに向かった。


何故か心臓が口から飛び出そうなくらいドキドキしていたし緊張していた。




コンコン🚪
(なまえ)
あなた
失礼します。キム・あなたです。
パク・ジニョン
パク・ジニョン
ああ、入ってくれ。
パク・ジニョン
パク・ジニョン
今日は、あなたに話がある。
(なまえ)
あなた
はい。
パク・ジニョン
パク・ジニョン
あなた、アイドルとしてデビューする気はあるか?
(なまえ)
あなた
はい!もちろんです。
なんとなく、パクさんの話の内容は想像できた。

2週間前行われた、月末テストでパクさんが˹今回のテストの結果でデビューできる人が現れるかもしれない。˼と言っていた。

でも、私は今回のテストの結果は2位という結果で、同期のジウンに負けてしまった。

だから、ほかの練習生も私も1位に輝いたジウンがデビューするだろう。と予想していた。
すると、パクさんが…
パク・ジニョン
パク・ジニョン
あなたデビューしてくれ。
と言った。







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