いつもは夜の12時まで練習するが、今日は10時で終わらせてパクさんのもとに向かった。
何故か心臓が口から飛び出そうなくらいドキドキしていたし緊張していた。
コンコン🚪
なんとなく、パクさんの話の内容は想像できた。
2週間前行われた、月末テストでパクさんが˹今回のテストの結果でデビューできる人が現れるかもしれない。˼と言っていた。
でも、私は今回のテストの結果は2位という結果で、同期のジウンに負けてしまった。
だから、ほかの練習生も私も1位に輝いたジウンがデビューするだろう。と予想していた。
すると、パクさんが…
と言った。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。