第14話

💛
264
2021/01/23 09:16 更新
次の日私は5:00に目が覚めた。
いつもは目覚まし時計を3台使ってやっと起きられるのに今日は自然と目が覚めた。

そして、会社に行く支度をしてマンションを出た。

社長室には10:00に着けばいいから緊張を紛らわすために少し練習することにした。
キュッキュッ

私の足音だけが練習室に響く。
気づけばもう9:55だった。

急いで社長室に向かった。


コンコン🚪
(なまえ)
あなた
失礼します。キム・あなたです。
パク・ジニョン
パク・ジニョン
どうぞ。
社長室に入るとパクさんとstraykidsの皆さんが揃っていた。

完全にやらかした。そう思い…
(なまえ)
あなた
遅れてすみません。
と頭を下げると
バンチャン
バンチャン
まだセーフだよㅋㅋㅋ
と頭を撫でてくれた。






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